
H17/03/25発行 ¥1,800(税込) 在庫僅少
アンブロージョ・ロレンツェッティ 《都市と田園における善政の効果》
松原 哲哉
アル=カビースィー(アルカビティウス)の 『占星術入門』
山本 啓二
ノヴェッラの誕生とテクストの問題について
村松 真理子
ボルソ・デステとその時代(7)
天野 恵
イタリア美術を見る眼
松原 哲哉
映画に見るイタリアの都市と田園
松島 征
イタリア世界遺産の旅
松本 典昭
バシリカ建築のレパートリー -イタリアのロマネスク教会建築-
西田 雅嗣
H15/09/30発行 在庫なし
カラヴァッジョ「バッカス」 カラバッジョ賛
齊藤 泰弘
オープニングシンポジウム「カラヴァッジョを巡って」
浅田 彰
岡崎 乾二郎
岡田 温司
カラヴァッジョ「人と芸術」
宮下 規久朗
カラヴァッジョの先駆者たち「ロンバルディアの16世紀」
水野 千依
カラヴァッジョの夏「無頼の天才の生涯と作品」
石鍋 真澄
H14/04/20発行 ¥500(税込) 在庫僅少
「柱廊のあるカプリッチョ」
石鍋 真澄
18世紀ヴェネツィア社会と市民生活?カルロ・ゴルドーニの演劇を通じて?
齊藤 泰弘
ヴェドゥータ(都市景観画)に見るリアリズムと幻想
水野 千依
古代ローマ人の教育と教養
南川 高志
ローマ恋愛詩の女性たち
高橋 宏幸
法学者とその時代?戦乱の生きざま?
林 智良
水の無いところに泡は立たない
内田 健一
H13/08/25発行 ¥500(税込)
レオナルド・ダ・ヴィンチ「白貂を抱く貴婦人像」
畠中 光亨
齊藤 泰弘
『白貂を抱く貴婦人』の本名は?
齊藤 泰弘
『貴婦人』は本当にレオナルド作なの?
齊藤 泰弘
H13/06/20発行 ¥500(税込)
ローマ皇帝たちの世界
南川 高志
古代ローマ都市ポンペイの再生
浅香 正
追憶のなかの野上素一先生
池田 廉
野上素一先生を偲んで
齊藤 泰弘
レオナルド・ダ・ヴィンチ「聖ヒエロニムス」
井上 昭彦
ボルソ・デステとその時代(6)
天野 恵
ポルティコの柱陰で
菊池 正和
H12/04/28発行 ¥500(税込)
ダンテの終末思想『神曲』に見られる
岩倉 具忠
15世紀末フィレンツェとサヴォナローラの『共和政』論
須藤 祐孝
中世の修道僧フィオーレのヨアキムとその終末論
池上 俊一
ドメニコ会とフランチェスコ会の世界観
川添 信介
世界の終焉と大洪水『レオナルド・ダ・ヴィンチの終末論』
齊藤 泰弘
ミケランジェロ「最後の審判」
田中 英道
ボルソ・デステとその時代(5)
天野 恵
12世紀の北イタリアにおけるアラビア文化
チャールズ・バーネット
ピッツァ・コロンナ
絶対使われないイタリア語
馬渡 一弘
H10/09/30発行 ¥500(税込)
南イタリアの都市と集落
陣内 秀信
アントニオ・カノーヴァ「へべ」
金井 直
佐藤 三夫
ボルソ・デステとその時代(4)
天野 恵
レオパルディ「エニシダ、または荒地の花」より
小林 満
ピッツァ・コロンナ
ミラノにて
中川 さつき
H09/09/30発行 ¥500(税込)
オルランド・フリオーゾ「ジャンルの創造」
チェザーレ・セグレ
歴史と文学の間で?カルロ・ギンスブルグ インタビュー?
神話の形態学「少年から花に変わったナルキッソス」
マリーザ・T・ギディーニ
ガウディンツィオ・フェラーリ「キリスト磔刑」
北垣 知依
相性の合わぬ星?「ペトラルカ『カンツォニエーレ』186・187番」
土居 満寿美
ボルソ・デステとその時代(3)
天野 恵
優しいストロンツォ
菅野 類
H07/11/30発行 ¥500(税込)
座談会「イタリアの政治をめぐって」
その後のイタリア政治
伊藤 公雄
『第一共和制の終焉』とイタリア戦後政治の転換
松田 博
<夢を売るテレビ・ショッピング>時代の政治「イタリアの1994年3月総選挙をめぐるいくつかの感想」
村上 信一郎
『第一共和制』と選挙連合「新選挙制度から見た総選挙」
高橋 進
ヤニス・クネッリス
田邉 克文
ボルソ・デステとその時代(2)
天野 恵
ピッツァ・コロンナ
トリノで
井上 昭彦
H05/08/31発行 ¥500(税込)
「イタリアニスティの会」によせて
藤澤 道郎
バルバージャ地方における伝統的移牧羊の形態について「羊飼いと羊の群れが動く村の存在」
井本 恭子
16・17世紀ヴェネツィアにおける芸術隆盛の社会的背景
和栗 珠里
1898年の女性労働保護法論争について「モッツォーニとクリショフの女性解放思想」
武田 好
『第一共和制』と選挙連合「新選挙制度から見た総選挙」
高橋 進
イタリア語のイントネーション
遠藤 礼子
ピランデッロの諧謔性
邊 泰稔
ジョルジョ・ヴァザーリ「ローレンツォ・デ・メディチの肖像」
柱本 元彦
ボルソ・デステとその時代(1)
天野 恵
ピッツァ・コロンナ
西洋文化と東洋文化のはざまで「エレミール・ゾッラ氏に聞く」
井上 昭彦
ボローニャで
柱本 元彦
H03/09/01発行 ¥500(税込)
理事長挨拶
野上 素一
ダンテの魅力「フランチェスカ・ダ・リミニの物語を中心に」
西本 晃二
「イタリア語の父」ダンテ
岩倉 具忠
木下 大朗
在里 寛司
アルダ・ナンニーニ・藤谷
伝ジョット「ダンテの肖像」
岩倉 翔子
ピッツァ・コロンナ
マリオ・ジュゼッペ・ロッシ
ジュリアーノ・マナコルダ
イタリア・ロマン主義を中心に
リッカルド・メロッラ
風の村・スティーロ
澤井 繁男
H02/11/01発行 ¥500(税込)
エーコとイタリア現代文学『薔薇の名前』前史
和田 忠彦
『薔薇の名前』における異端
中村 賢二郎
モロ事件と『薔薇の名前』
伊藤 公雄
翻訳『薔薇の名前』の問題点およびエーコの新作『フーコーの振り子』
谷口 勇
篠原 資明
バロック的主題における図像とテクスト
岡田 温司
イタリア語から『ファントッツィ』まで
エウジェニオ・ミッチーニ
ピッツァ・コロンナ
トスカーナワイン紀行
河合 成雄
H01/12/28発行 ¥500(税込)
イタリアの二つの東洋研究機関
アントニーノ・フォルテ
イタリアにおける日本文学研究の動向
マリア・テレーサ・オルスィ
故ストラミジョーリさんとイタリアの日本研究
野上 素一
日本語・日本文化講座をもつイタリアの教育機関
谷口 勇
イタリアにおける日本語教授法附・現場報告(ヴェネツィア大学日本学科)
今村 和宏
我が想いの中のイタリア
竹内 次男
柏木 隆夫
大杉 直
古典学の精神
近藤 恒一
フィエゾーレ
山本 啓二
S63/07/08発行 ¥500(税込)
イタリア経済1983-1988
ジョルジョ・ブルネッロ
イタリア経済の流れの内と外
伊沢 久昭
エンツォ・クッキ「大きな絵を風景から取り去らねばならない」
篠原 資明
ヴェスパジアーノ・ダ・ビスティッチ
清水 純一
ピッツァ・コロンナ
舟田 正
布施 邦之
伊田 久美子
ボローニャのスコンサクラータ
小林 満
S62/07/20発行 ¥500(税込)
変身物語
野上 素一
ダンテとその宇宙
小松 左京
文化の裏街道
森 毅
フィノッキオの花を摘む薬草採集家
岩倉 翔子
ピッツァ・コロンナ
米山 喜晟
伊藤 和行
ナターレはグッビオで
木下 大朗
ルイジ・マレルバ「スーパーでかぶた」
安藤 美紀夫
福井 あおい
S61/04/30発行 ¥500(税込)
ダンテの光と影
岩倉 具忠
世紀末の人々
清瀬 卓
ダンテのパレット
岩倉 翔子
ダンテと視覚的イメージ
岡田 温司
ドメニコ・ディ・ミケーリ「『神曲』を説くダンテ」
柏木 隆夫
ピッツァ・コロンナ
アルフォンソ・ダラゴーナ
天野 恵
ヴァレンツァの友人
中川 光
S60/06/10発行 ¥500(税込)
ヴィスコンティのイノセントについて
作田 啓一
「Buona notte! Sogni d’oro」イタリア映画へのオマージュ
松島 征
「映画=パラノイアの装置」イタリア系アメリカ映画について
粉川 哲夫
ロレンツェッティ「海を臨む都市」
岩倉 翔子
ピッツァ・コロンナ
パッラ・ストロッツィ「ある平和主義者の運命」
清水 純一
邦訳された三冊の書物を中心に
伊藤 公雄
マチェラータ、レカナーティ
小浜 治子
イタリアの大学生に対するアンケート
西古アントニエッタ
S59/11/20発行 ¥500(税込)
イタリア社会政策の歴史的概観
成瀬 龍夫
イタリア共和国憲法と地方自治
松岡 俊二
家賃裁判『奮戦』記
豊川 楢彦
イタリアの生協運動
大津 荘一
カリマーラの通り
柏木 隆夫
阿部 史郎
岡田 温司
尾上 久雄
西古アントニエッタ
野上 素一
活躍する新人達
平井 智
S58/03/28発行 在庫なし
離島の時代と離島の文学『ヴェリズモ』
阿部 史郎
イタリア・ロマン主義の文学理論
荒谷 次郎
イタリア・ルネサンスの源流
永井 三明
ルネサンスの文学『アリオストについて』
清水 純一
『黒死病以後』の美術「フィレンツェ・サンタ・マリア・ノベッラ聖堂に見る」
上平 貢
G.B.ピラネージ「ポーポロ広場の景観」
柏木 隆夫
イタリア人の合理主義
伊藤 公雄
日本とイタリア
ジョルジョ・デ・マルキス
三十周年を迎えたミラノ・ボッコーニ大学の経済学雑誌「RISEC」
西古アントニエッタ
イタリア現代史の試み・連載を終えるに当たって
藤沢 道郎
活躍する新人達
平井 智
S57/03/01発行 ¥500(税込)
オペラとオーケストラのイタリア的対位法
松島 征
ドイツ・イタリア・ゲッペルス
池田 浩士
近代への憤怒
栗原 幸夫
スペイン市民戦争と詩人
井上 義一
ピッツァ・コロンナ
自己の解放を目指して
湟野 ゆりこ
ヴィッレ・ヴェネテ探訪
天野 恵
山本 健治
S55/07/30発行 ¥500(税込)
ピランデッロについて
脇 功
ウンガレッティの詩法の変化についての一考察
須賀 敦子
パゾリーニその後
米川 良夫
イタリア児童文学の一側面
安藤 美紀夫
ジョルジョ・デ・キリコ
井関 正昭
ピッツァ・コロンナ
目形 照
ウニタ祭
伊田 久美子
山本 健治
S54/07/30発行 ¥500(税込)
コンメディア・デッラルテについて
脇 功
海外におけるドゴーニ
野上 素一
アルフェリーニ悲劇の先駆性と限界
荒谷 次郎
果たせなかった対話「ゴルドーニと民衆」
ルイジ・ルナーリ
和田 忠彦訳
現代イタリア演劇の状況
白沢 定雄
ゴルドーニと音楽
戸口 幸策
カザノヴァに倣いて
清瀬 卓
イタリアの児童遊具展によせて
中島 誠
ピッツァ・コロンナ
農村ファシズムの爆発
藤沢 道郎
S57/03/01発行 ¥500(税込)
夜の犬
福永 重樹
イタリアはどこへ行く
大西 克寛
イタリア初期ルネサンス壁画
辻 茂
赤い二年の終焉
藤沢 道郎
アンドレア・マンテーニャの壁画
石原 靖夫
ピッツァ・コロンナ
ザウリの彫刻と生け花
麻原 譲
脇 功
S53/03/30発行 ¥500(税込)
記念講演「ガリレオ・ガリレイとその時代」
青木 靖三
草創期の宇宙線研究「フィレンツェにおける研究生活」
ブルーノ・ロッシ
ガリレオの時代を偲ぶ
豊田 利幸
レオナルドと幾何学
小野 健一
15?16世紀の建築理論
相川 浩
ルネッサンスの自然史
上野 益三
解剖学から近代医学へ
伴 忠康
大洪水
下村 寅太郎
S.ロマーノ
中川 牧三
ピッツァ・コロンナ
ダヌンツィオ王国の滅亡
藤沢 道郎
サルソ・マッジョーレ
中村 喜美郎
京都御所の栄華と悲哀
イタロ カルヴィーノ
S52/08/15発行 ¥500(税込)
イタリアの都市文明と山上都市
上田 篤/加藤 晃規/坂東 通世/渡辺 泰男/浜田 徹/金澤 成保/渡辺 真理/細谷 信夫
マリアの戴冠
下山 肇
V.トルネッタ
イタリア名誉総領事
伊藤 英吉
ピッツァ・コロンナ
工場共和国の夢
藤沢 道郎
カスティリオーネ・オローナ
若山 映子
イタリア・デザイン界の源流
八木 マリヨ
二人の女、日本の二つの顔
イタロ・カルヴィーノ
イタリア経済と貿易の近況 ミラノ・ジェトロ報告より
S51/09/30発行 ¥500(税込)
ヘロデの饗宴
上原 卓
大使メッセージ
イタリア都市建築の流れ
横山 正
ピッツァ・コロンナ
島部後進性と中小企業
間苧谷 努
イタリア経済と貿易の近況
井上 隆一郎
総選挙 1919年
藤沢 道郎
フトゥリズモとジャコモ・バッラ
ジョルジョ・デ・マルキズ
ファンファーニとベルリングェルの勝利「総選挙 1976年」
藤沢 道郎
揺れる中産階級
三浦 信
新しい学
谷 泰
S50/09/30発行 ¥500(税込)
キリストの復活
吉岡 健二郎
野上 素一
マキャベリとその時代
永井 三明
藤沢 道郎
ピッツァ・コロンナ
小松 左京
南部工業化と中小企業
間苧谷 努
最近のイタリア経済動向
アドリア海の暴風
藤沢 道郎
ゴッツァーノの故郷を訪ねて
和田 忠彦
イタリアにおける初期の近代ポスター
羽生 正気
清水廣一郎著「イタリア中世都市国家研究」
荒谷 次郎
塩野七生著「イタリアだより」
羽生 正気
S50/03/25発行 ¥500(税込)
踊るファウヌスの像
荒谷 次郎
野上 素一
ネオ・レアリズモの開花と継承
山本 明
黒木 和雄
山中 孝
中部イタリアの中小企業
間苧谷 努
ヴェローナの音楽祭
武谷 直美
ピッツァ・コロンナ
危機の群像 1919年
藤沢 道郎
ダンテは医者か
池田 廉
ファシスト首脳陣の末路
桐生 尚武
「アマルコルド」あるいは欲望たちの祝祭
松島 征
想い出のイタリア
井幡 松享
S49/11/30発行 ¥500(税込)
聖オルソラ物語
木下 章
ジョルジョ・デ・マルキス
危機に揺らぐイタリアの政治と経済
尾上 久雄×渡会 勝義
ピッツァ・コロンナ
北部工業地帯と中小企業
間苧谷 努
グラムシの生家
上杉 昭夫
パリのイタリア人
藤沢 道郎
ガッタメラータ騎馬像造立の由来
濱谷 勝也
チリアコとプレートーン
久志本 秀夫
野上素一著「ダンテその華麗なる生涯」
阿部 史郎
下村寅大郎著「モナ・リザ論考」
清水 純一
ひまわり
管田 恵一郎